100%完熟苺の甘さと香り
苺狩りの一番の魅力と言えば、新鮮な苺の高い香りと甘さですね。コンデンスミルクを使わなくても十分に甘い果肉は、上から下まで真っ赤な、完熟摘みたてだからこその味わいなのです。売店で販売している苺も、もちろん摘みたてです。お土産に買って帰ると、車の中が良い香りでいっぱいになりますよ。

色々な品種の食べ比べができる
あきひめ、ふさのか、とちおとめ、さちのか、べにほっぺ等、苺園ごとに多彩な品種を栽培しています。特定の苺しか食べられない苺狩りと違い、甘さと香りや食感の食べ比べが出来るのも、成東の苺狩りの魅力です。

希少品種を味わえる
例えば、最近有名になってきた「ふさのか」は千葉県の品種ですが、なかなか市場に出回りません。あかねっ娘(徳島県が「ももいちご」で商標登録)、やよいひめ、かなみひめ等、初めて聞くような品種も、組合の苺園で栽培されています。このような希少品種を味わうチャンスは、成東の苺狩りならではです。(季節や栽培状況で、食べられない場合が有りますので、詳しくは各苺園にお問い合わせください)
(写真はふさのか)

入園時間を40分に延長
食べ放題の苺狩り入園時間は、30分という規定が2011年まで有りましたが、2012年度のシーズンからは、これを40分に延長。今までよりさらにゆったりと、慌てずに苺狩りを楽しんで頂けるようにいたしました。

都内から車で1〜2時間
千葉東金道路の山武成東ICを出ると、2分から20分の範囲に各苺園が有ります。首都高速から京葉道路経由が一般的ですが、東関東自動車道や海ほたる経由で横浜方面から見えるお客様もいらっしゃいます。思い立ったら出かけられる、気軽な日帰りドライブに最適な距離ですので、ご家族やカップルで、ぜひご来園ください。

エコファーマー認定を早くから取得
食の安全が見直されている昨今ですが、組合でもいち早く取り組み、平成14年12月に農林水産省の「エコファーマー」認定を取得しました。苺の栽培はミツバチで受粉しますので、薬剤による防除は制限されます。また皮を剥く果物と違い直接口にする物ですから、天敵を用いた害虫駆除など、今後も有機質肥料と低農薬栽培に積極的な取り組みをしていきます。








